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ネガワット取引市場の政府検討、中間まとめ 「対象取引」や「責任所在」など

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経済産業省は1日に開催する電力基本政策小委員会(第7回)で、節電電力量を供給力として取引する、ネガワット(節電)取引市場の創設に向けて、これまでの議論を取りまとめ、全体方針を決定するとともに今後検討すべき課題等を提示し、中間取りまとめを行う。

ネガワット取引市場創設に向けた取組みを網羅的に示し、事業者や需要家の予見可能性を高めるのが目的だ。

同省は30日、同委員会で配布する「ネガワット(節電)取引市場の創設に向けて(中間取りまとめ)」の資料を公開した。

資料によると、全体方針では下記の点についてまとめている。

(※全文:1,153文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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