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東芝もIoTサービス提供 ビルや工場設備の「見える化・遠隔監視」を実現

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東芝は、産業機器・設備の「見える化・遠隔監視」を簡単かつ迅速に始められる、様々なモノをインターネットにつなぐ「IoT(Internet of Things)」基盤のクラウドサービス「IoTスタンダードパック」の販売を5日から開始した。

このサービスでは、市場で稼働する産業機器やビルファシリティなど、管理・監視対象とする装置のデータ収集と蓄積、稼働状況を示すデータの見える化サービス・遠隔監視サービス、運用サポートまでをパッケージ化した。

多くの産業分野では、利用している機器や装置、設備のアセットマネージメントや運用コストの低減と安定稼働を目指す「見える化・遠隔監視」へのニーズがIoT技術の普及でさらに高まってきている。しかし、「見える化・遠隔監視」の仕組みを導入するためには、利用部門で実施するセンサーなどの設置や、各種設定などの事前の準備作業や現場の作業でエンジニアリング業務が増大し、システム導入から実稼働までが長期化する課題がある。

(※全文:1334文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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