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学校給食で食品リサイクル 環境省がえらぶ食育×循環型社会のモデル事業2件

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環境省は6月30日、学校給食で発生する廃棄物の3Rの促進のため、地域と学校が連携して食育・環境教育活動に取り組むモデル事業を実施すると発表した。

今回採択された地域は京都府宇治市と千葉県木更津市の2市。本事業は2015年度より行っており、今年で2年目。本事業では他の地域の参考となるモデルケースを形成しつつ、事業の効果の検証などを行う。


千葉県木更津市 給食残滓を肥料にして地元の食材を育てる

千葉県木更津市は資源循環型の事業モデルを提案している。

(※全文:785文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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