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小笠原諸島近辺のレアアース堆積物、酸化物量ベースで77万t以上あることが判明

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経済産業省と石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、6日、小笠原諸島の南鳥島で3年間実施した、レアアースの賦存量などの調査による調査結果を公表した。

同事業は、「海洋基本計画」および「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」に基づき、2013年度から3年間にわたり、南鳥島の排他的経済水域に賦存するレアアース堆積物の賦存状況の調査や、基礎的な採泥技術の検討などを実施したもの。

工業製品などに不可欠な貴金属資源を、海外からの供給に依存している日本は、周辺海域に賦存する海洋鉱物資源が、将来の新たな供給源となることが期待されている。

調査結果の概要は下記のとおり。

(※全文:1051文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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