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「地域循環圏」の手引書が完成 食品廃棄物や間伐材、どう地域循環させるか?

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環境省は、地域内にある循環資源の利用拡大を考えている地方公共団体や事業者等が実際に「地域循環圏」を構築していくための手引書を作成し公表した。

この手引きでは、地域独自の地域循環圏を形成するために、基本構想・計画の策定、人材・組織の形成、事業の実施等の各段階において、行政、事業者、住民・各種団体等のそれぞれが、どのような行動を起こせばよいのかを具体的に示した上で、参考となる資料・ツール等を整理している。

手引書には、プラスチック等を広域化統合管理した福岡県南筑後地域における取り組みや、食品廃棄物を共同収集して肥料化・飼料化し新規ビジネスを興した中部地方の取り組みなど、10の事例も紹介されている。

手引きの概要

ガイドラインでは、地域循環圏の概念・類型パターン、基本構想の策定から地域循環圏の形成までの流れ、地域循環圏の形成事例等、地域循環圏の基本的事項を整理した。

(※全文:1269文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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