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店舗向け電力販売で協業を進めるハルエネ、さらにエフプレインとも提携

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店舗向け電力販売で協業を進めるハルエネ、さらにエフプレインとも提携

「ハルエネ」と「エフプレイン」が新電力サービスで協業

ハルエネ(東京都豊島区)は19日、アライアンス事業などを手掛けるエフプレイン(東京都港区)と新電力サービス「ハルエネでんき」の販売で協業を開始すると発表した。

この業務提携により、エフプレインが「ハルエネでんき」を取り扱い商材に加えることで、同社が取り引きする法人の顧客に、より幅広いサービスの提供が可能となると説明している。

「ハルエネでんき」は、2016年4月の電力小売りの全面自由化により、ハルエネが提供を開始した新電力サービス。月々の電気料金が3~5万円の飲食店や理美容室など法人顧客を中心に、電気代削減につながる、各種プランを提案している。今後は個人の顧客にもサービスを展開していく計画だ。

現在、東京電力、北海道電力、東北電力、中部電力、九州電力のエリアで、サービスを提供しており、他エリアも準備中である。電力販売は、LPガス会社のサイサン(埼玉県さいたま市)がグループ企業と立ち上げたガスワングループが展開する「エネワンでんき」の取次として行っている。また、ハルエネは、6月3日に、資源エネルギー庁により小売電気事業者として登録されている。

ハルエネは、これまでに、「ハルエネでんき」の販売で、モバイル事業やオフィスサプライ事業などを展開するアルファグループをはじめ、多言語コールセンターを主軸にさまざまな多言語サービスを提供しているブレインプレス、グローバルに情報通信事業を展開するビジョンとの協業を発表している。

ブレインプレスとの協業では、「ハルエネでんき」と同社の通訳サービスをいっしょに提案することで、海外から観光客が訪れる飲食店や小売店など向けに、コスト削減と接客品質の向上を同時に提供する計画だ。


エフプレインについて

エフプレインは、アライアンス事業のほか、コールセンター事業、オフィシャルファンサイトに関するあらゆる業務をトータルサポートするエンターテイメント事業、中古携帯電話のリユース事業を行っている。アライアンス事業では、BtoC・BtoBを問わず、どんな商材でも獲得手法やニーズに合わせてキャリア・メーカー、代理店と一体となって、目標達成に向けた販売戦略の構築・推進をサポートしている。

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