> > 光があたると空気浄化などの機能を持つ「光触媒材料」、JIS規格が改定

光があたると空気浄化などの機能を持つ「光触媒材料」、JIS規格が改定

記事を保存

経済産業省は20日、光を当てることにより空気の汚れを除去するなどの機能を持つ環境浄化材料として知られる、「光触媒材料」の空気浄化性能に関する日本工業規格(JIS規格)を改正したと発表した。

今回の改定では、環境浄化向け光触媒材料のさらなる普及と性能評価における利便性向上のために、段階的に制定されてきた空気浄化性能の試験方法などについて見直し、国際規格との整合を図った。

光触媒は太陽光や室内光などの光があたることにより、表面に強力な酸化力が発生し、環境中の汚染物質や微生物を分解する作用を発揮する物質である。大気浄化・消臭・浄水・除菌・抗ウィルスなどの機能を持ち、建築材料を始めとして種々の材料表面に用いられ、用途が拡大している。酸化チタンなどいろいろな光触媒を示す材料がある。

(※全文:1441文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.