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九州でも「接続案件募集プロセス」 今後は「優先給電ルール」で出力制御も

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九州電力は20日、九州内の9エリアにおいて、電力広域的運営推進機関により、太陽光発電などの発電設備などの系統連系を希望し、その系統増強費用を共同負担する事業者を募集する「電源接続案件募集プロセス」の開始が決定された、と発表した。

募集プロセスを開始するのは、大分県速見エリア、大分県西大分エリア、大分県日田エリア、熊本県人吉エリア、熊本県御船・山都エリア、宮崎県都城エリア、宮崎県日向・一ツ瀬エリア、鹿児島県霧島エリア、鹿児島県大隅エリア。

今後、広域機関から、系統増強の概要・募集する容量等を記載した募集要領が公表されるとともに、事業者向け説明会や応募受付の時期等が決定される予定。これらの情報については、同社でも、適宜ホームページ等を活用し通知していく。広域機関のサイトによると、募集要領決定は、エリアにより2016年9月上旬頃または10月上旬頃となる見通し。

(※全文:1577文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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