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中国の大手2社が提携 高効率な単結晶太陽光発電モジュールを開発へ

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ソーラーモジュールメーカーのETソーラー(中国)は、世界大手の単結晶セルメーカーである中国のXi'an LONGi Silicon Materials(LONGi)と提携し、高効率な単結晶太陽光発電モジュールの開発に着手する。

ETソーラーは2日、LONGiと合弁事業(JV)に関する協力協定に調印したと発表した。両社は合弁事業の下で、技術開発・製品・ブランド化・販売網におけるそれぞれのノウハウとメリットを持ち寄り、高効率単結晶太陽光発電モジュールを開発し、グローバル市場での拡販を図る。

両社は、将来のソーラー技術の開発において、発電効率とコスト削減がカギになると考えている。LONGiの単結晶セル技術は、太陽光発電(PV)の高効率化に、最も重要なエンジンとなる。

※全文:1169文字 画像:なし)

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