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電力サービス変更「知っている」、でも「めんどくさい」 民間の消費者調査

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トッパン・フォームズは、4月に家庭向け電力の小売り自由化が開始されたことを受け、生活者の新電力会社に対するイメージや新電力会社への乗り換え状況などの意識・実態を把握するため、関東・関西エリアにおいて、「電力」に関する調査を実施した結果を発表した。

これによると、電力自由化の認知は9割以上となったものの、電力自由化の本格スタートから約2ヶ月半後の調査時点では、新電力会社への乗り換えは約1割にとどまり、あまり進んでいない現状が明らかになった。また、新電力会社への乗り換え意向を示した人は17.4%で、乗り換えしたくない意向を示した人は34.3%を占めた。

既に新電力会社に乗り換えた人は、6割以上が決め手として「価格の安さ」をあげる。

※全文:3010文字 画像:あり)

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