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佐賀県のゴミ処理工場でCO2回収プラントが稼働 藻の培養・農作物栽培に活用

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二酸化炭素分離回収プラント

東芝(東京都港区)は、10日、佐賀市の清掃工場に納入した二酸化炭素分離回収プラントが、今月26日から稼働すると発表した。

このプラントは、ごみ処理過程で発生する排ガスから二酸化炭素を分離回収できる。回収した二酸化炭素は、藻類の培養や農作物の栽培等に活用するために、同市が事業者に売却する。同プラントで1日に回収できる二酸化炭素は最大10トンの見込みだ。

清掃工場から発生する排ガスの1部から二酸化炭素を分離回収する技術は、同社が火力発電所向けに開発した化学吸収法による技術を適用した。

※全文:1677文字 画像:あり)

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