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東急グループも「マンション共用部分向け電力」提供開始 エネットと提携

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サービス概要

マンション管理会社の東急コミュニティー(東京都港区)は、新電力事業者のエネット(東京都港区)と提携し、「低圧」契約のマンション共用部分を対象に、電気を安く提供する電力小売りサービスを8月15日より開始した。

このサービスは、東急コミュニティーグループで管理受託するマンションのうち約3,000組合が対象となり、共用部分の電気使用量に基づき削減額を試算したうえで、順次ご提案を行っていく予定。

このスキームは、東急コミュニティーが管理受託するマンション限定で、エネットが供給する電気を、東急コミュニティーが取次事業者としてマンション共用部分を対象に販売するもの。

※全文:934文字 画像:なし)

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