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千葉大学など協力する「日本植物工場産業協会」、新組織で活動開始

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日本における植物工場産業の市場拡大に伴い、一般社団法人生産者のための人工光型植物工場協議会(2013年設立)より改組した一般社団法人日本植物工場産業協会は、2016年7月に役員を一新し、新体制にて活動を開始した。

現在、世界的な人口増加や地球環境の変化などによる食料供給に対する将来への不安が高まり、国際社会では未来に繋がる持続可能な農業生産が求められています。

そのような中、今注目されているのが人工光型植物工場です。日本の植物工場技術力は世界においてトップクラスの実力を誇り、次世代を担う農業イノベーションとして海外から多くの期待が寄せられています。しかし、現状は個々に高い技術力を保有しているにも関わらず、事業化における技術連携が少ないため、その力を活かせていない事が大きな課題となっています。


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