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マンション共用部向けの電力サービスが狙いどころ? J:COMも提供開始

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ジュピターテレコム(J:COM)は、9月22日より、分譲マンションの共用部で使用される電力を対象とした低圧電力小売りサービスとして、新たに「J:COM電力 共用部コース」の提供を開始した。

集合住宅向けに地域電力会社に比べて電力料金を割り引いて提供するもので、共用部の電気料金のコスト削減に貢献する。集合住宅のオーナーや管理組合向けに販売していく。

一般的に、集合住宅の共用部に使用される電力は、照明などで使用される「電灯用」とエレベーターやポンプなどで使用される「動力用」に分けられている。共用部コースは、物件の状況に応じてメニューを選択できるよう、「電灯用のみメニュー」と、「電灯用+動力用メニュー」の2種類を提供する。

(※全文:1326文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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