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東京都、ビルオーナーとテナントが協働する省エネ設備改修に補助金

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東京都は、10月下旬より、ビルオーナーとテナントが省エネ設備改修によるメリットを共有する支援事業の公募を、新たに開始する。

この「グリーンリース普及促進事業」は、テナントビルのオーナーとテナントが省エネに関して協働し、改修による光熱費削減のメリットを双方で共有することを目的として実施されるもの。今年度から開始される新規事業で、事業規模は6億円。

同事業の概要は下記のとおり。

(※全文:1063文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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