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日本の省エネ型廃棄物処理・リサイクルシステム アジアへの導入実証すすむ

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NEDOは、アジア地域において、日本が持つ廃棄物処理の制度や技術・システムのノウハウを提供し、資源循環制度の構築を支援する実証事業において2件、あわせて、将来の資源の品質低下やアジア展開を見据え、高度な資源循環システムの構築を目指した国内での実証事業を4件採択した。

日本の資源循環の制度・技術を海外に

この「アジア省エネルギー型資源循環制度導入実証事業」は、海外実証事業では日本が過去に実施してきた政策や技術・システムなどのノウハウを提供し、モデル事業の実施とその効果測定を、相手国側と一緒になって進める。助成金は、実現可能性調査が1件当たり2000万円以内。その後に実施する4年程度の実証事業は1件当たり5億円以内。

国内実証事業では、製品製造プロセスと再資源化プロセスの連携による資源リサイクルの効率化・高度化を図る実証事業や、国際規格への対応のサポートを行う。助成額は、事業額にNEDO負担率を乗じた額。助成率は大企業ならば2分の1以内、中堅・中小・ベンチャー企業ならば3分の2以内だ。

今回採択された事業は海外実証が2件、国内研究実証が4件。詳細は下記の通り。

(※全文:1894文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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