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熱・電力両方のエネルギーマネジメント実現に補助金 東京都が公募スタート

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公益財団法人東京都環境公社は28日、コジェネや熱電融通のインフラ構築を促進する補助金の申請受付を開始した。あわせて、事業概要や申請方法の説明会も開催する。

低炭素で災害にも強い都市を目指す

事業名は、スマートエネルギーエリア形成推進事業。都内の建築物を対象に、「低炭素」・「快適性」・「防災力」の3つを同時に備えたスマートエネルギー都市の実現を目指し、スマートエネルギーエリアの形成を推進を目的とする。具体的には、コージェネレーションシステム(CGS)または、熱電融通インフラの設置に対してエネルギーマネジメントを実施し、デマンドレスポンスの実行を可能にする体制を構築することを条件に、その経費の一部を助成し、エネルギー利用の効率化を促進する。

(※全文:817文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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