> > ルネサスのハブ向けローエンドマイコン 植物工場の環境センサへの導入も

ルネサスのハブ向けローエンドマイコン 植物工場の環境センサへの導入も

記事を保存

ルネサス エレクトロニクス株式会社は、センサの出力信号をデジタルデータに変換するセンサ・ハブと呼ばれる機器向けに小型パッケージのローエンド汎用マイコン「RL78/G11」を開発し、本年10月よりサンプル出荷を開始する。

新製品は、産業分野ではデータセンタの熱対策に向けたコンピュータの稼働環境モニタ、ヘルスケア分野では健康管理のウェアラブル機器、農業分野ではビニールハウスや植物工場の環境センサなど、さまざまな分野で使用される小型のセンサ・ハブに向けて開発されたもので

  1. パッケージの端子数が24ピン以下のマイコンでは業界最多となる最大13個のセンサに対応
  2. 手軽な開発環境の提供により試作および評価の期間を短縮

といった特長を有している。


この記事は、たとえば

  • 植物工場メーカーにとって、自社製品に採用する部材として参考にできます。
  • 植物工場ビジネスへの参入を検討する事業者にとって、技術革新の状況の参考にできます。
  • センサ・電子部品メーカーにとって、自社製品のニーズの参考にできます。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.