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「バルクリース」型の省エネ設備導入補助金 3自治体の取り組みに交付決定

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環境省は4日、複数の施設をリース方式(バルクリース)で省エネ改修し、その導入費用の一部を補助する事業において、静岡県吉田町、新潟県妙高市、高知県南国市の3件を採択したと発表した。

この事業は「平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域経済と連携した省CO2化手法促進モデル事業)」。中小規模地方公共団体が、地域のリース会社および、地元の工事会社などを活用し、複数の公共施設を一括して省CO2改修を行うことで、地域内で資金を循環させながら公共施設を一度に改修するスキームのモデル形成を目的とし実施される。

同事業は「バルクリースによる低炭素設備」に対して導入調査事業と導入支援事業の2部門に分かれており、それぞれ補助金の交付額は、下記のとおり。

(※全文:621文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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