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中東UAE・初めての太陽光利用型植物工場ベンチャー 来年夏にトマトを初収穫

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シリコンバレーを拠点に投資活動を行っていたSky Kurtz氏が中東UAEにベンチャー企業「ピュア・ハーベスト社」を新たに設立し、UAE現地パートナーと連携しながらオランダから最新技術を輸入し、太陽光利用型植物工場によるトマトの生産事業をスタートさせる。

植物工場施設はシリコンバレーから中東諸国に投資を行っているShorooq Investments社から100万ドルの投資を受け、その他も含め300万ドル程の資金調達を来年の1月に完了させる予定。トマトの初収穫は2017年の夏ごろを予定している。

施設はアル・アイン市の北部、車で30分の少し離れた場所(Nahel)に建設する計画。培地にはココピートなどを活用し、点滴チューブによる自動養液供給を行う。


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