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送配電事業者の調整力電源、2018年度はどれぐらい必要か?

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は9月13日、東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)や関西電力(大阪府大阪市)などの一般送配電事業者が、供給区域の周波数制御・需給バランス調整に必要となる調整力について、2018年度の公募を実施するに当たり必要量等の考え方をとりまとめ公表した。

これは、2018年度を調整力の提供対象期間として、2017年度に一般送配電事業者が実施する調整力の公募における必要量等を検討した結果を示したもの。

一般送配電事業者による調整力の確保は、原則として、公募等の公平性・透明性が確保された手続きにより実施されるが、その公募量については、本機関の検討結果を基本として一般送配電事業者が設定することとされている。

(※全文:1028文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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