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地下水をくみ上げない、新型の地熱発電システム 大分県で発電実証に成功 

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ジャパン・ニュー・エナジー(東京都千代田区)は、京都大学と共同研究によって開発した世界初の技術、温泉水ではなく地中熱のみを利用して発電を行う「クローズドサイクルシステム」による新地熱発電システムの発電実証に成功したと発表した。

15日、大分県九重町で、この「JNEC(ジェイネック)方式新地熱発電システム」による地熱発電所の発電記念式典を開催した。

同社は、このシステムについて、従来の地熱発電が抱える様々な障壁の根本的解決方法として、「温泉水を使用せず地中熱を吸収し発電する」という発想から生まれた新技術だと説明する。このシステムは、スケールの問題※1や、還元井※2の設置といった従来の地熱発電が抱える問題を解決するという。

(※全文:1019文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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