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フェス会場でも砂漠でも自販機を稼働できる「自販機向けバッテリーユニット」

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JR東日本ウォータービジネス(東京都渋谷区)は、20日、電源不要で自販機を稼働できる「自販機向けバッテリーユニット」を開発したと発表した。

このバッテリーユニットは、古河電池(神奈川県横浜市)との共同開発により製品化が実現したもの。大容量のリチウムイオン電池10基が、同社の既存自販機のトラッシュボックス(専用ゴミ箱)と同サイズのキャビネットに搭載されている。連続稼働時間は24時間。同バッテリーにより、どこでも置ける「フリーアドレス自販機」として、電源の制約を受けず、設置困難なロケーションおよび、イベントなどの一時的な需要や、災害による停電時にも、自販機による飲料提供ができる。

(※全文:554文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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