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地域の再エネから水素製造→利用までを構築する実証 環境省、事業者を公募

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環境省は7日、地域の再生可能エネルギー等を活用して水素を製造・貯蔵・輸送・供給し、燃料電池自動車(FCV)燃料電池等へ利用するまでの一貫した水素サプライチェーンの実証を行う委託事業者の公募を開始した。

同事業は、水素の低炭素化と本格的な利活用を通じ、中長期的な地球温暖化対策の推進を目指し、実施される委託事業。この実証においては、特に、水素の製造から利用までに排出されるCO2を更に削減することと、地方自治体などと連携しつつ地域の資源を活用した地産地消型の水素利用を大幅に拡大することを目的とする。採択される事業は、2025年~2030年において事業化が見込まれ、高い波及効果を持ち、また、普及による社会全体でのCO2削減効果が相当量見込まれる事業だ。

公募概要は下記の通り。

(※全文:1696文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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