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グリーン購入法、太陽電池は「環境配慮設計の事前評価」が判断基準に

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環境省は11月9日、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の見直しにあたって、2017年度の案を取りまとめた。これにあたり最終的な取りまとめの参考にするため、国民から広く意見を募集している。募集期間は12月8日まで。

なお、参考資料として、2017年2月に閣議決定した「基本方針」からの主な見直しポイントが公開されている。

たとえば、「照明」分野では蛍光灯照明器具が品目削除されたほか、電球形状のランプについて、蛍光ランプ・LED以外の電球を対象から除外した。

(※全文:744文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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