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パリ協定のルール作りでアピールする「日本の気候変動対策支援」5つ

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政府は、パリ協定の実施に向けてリーダーシップを発揮していくため、地球温暖化対策において日本がこれまでに実施・予定している主な途上国支援を取りまとめ、分かりやすく途上国等に示すためのイニシアティブを発表した。

この「日本の気候変動対策支援イニシアティブ~途上国のニーズに応えて~」では、日本がこれまで気候変動分野において、日本の技術や経験に基づき、様々な国際支援に取り組んできた代表例を5つの柱で紹介している。

5つの「日本と仲良くしたらいいことあるよ」

一つ目は「JCM等を通じた優れた低炭素技術の普及」。日本が実施している二国間クレジット制度(JCM)等を活用して途上国のニーズに応じた技術支援を今後も積極的に実施する。パリ協定の市場メカニズム運用に係る実効性あるルール作りに、日本が持つJCM下でのクレジット発行等の知見・経験をフル活用して貢献する。

(※全文:1059文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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