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中部電力の電気料金、福利厚生サービスの利用ポイントで支払い可能に

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中部電力は14日、企業や団体向け福利厚生サービスを展開するベネフィット・ワン(東京都新宿区)と、ポイントサービスで連携すると発表した。

これにより、ベネフィット・ワンの会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を利用して貯めたポイント「ベネポ」が、中部電力の家庭向けWEBサービス「カテエネ」のカテエネポイントに交換可能となり、電気料金の支払い等に利用できるようになる。

ポイント交換サービスは11月15日からスタート。交換レートは等価で、「ベネポ」1ポイントを「カテエネポイント」1ポイントと交換する。交換単位は100ポイント以上、100ポイント単位。交換上限はない。

ベネフィット・ワンによると、「ベネフィット・ステーション」の導入実績は6,160社以上・406万人。このサービスの加入者は、宿泊施設や飲食店、レジャー施設、介護・育児サービスなど、約100万件のサービスを会員限定の優待価格で利用できる。

中部電力は、顧客により魅力的な優待サービスを提供できるよう、ベネフィット・ワンとの連携を進めていく考えだ。「カテエネ」を通じたベネフィット・ワンの個人向け会員優待サービス「ベネフィット・ステーションプライベート」とのサービス連携を2016年度中に開始する予定。

中部電力は、「カテエネ」会員の拡大に向けて、サービス向上を目指し、カテエネポイントと様々な企業のポイントの連携を進めている。今回のベネポとの連携により、カテエネポイントの連携先企業は14社になった。

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