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経産省、スマートコミュニティやエコカーに関わるロードマップを発表 

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経済産業省は、「モビリティ」「スマートコミュニティ」やIoT時代に向けた「セキュリティ対策」など9つのプロジェクトについて、現状の課題や今後の取組み、2020年までのロードマップをまとめた報告書を公表した。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの機会を利用して、日本の取組みを世界にアピールするため、取組みを着実に進めていくのが狙い。

「スマートコミュニティ」では、水素を含め、大都市において創・省・蓄エネルギーを統合的にマネジメントする社会インフラモデルを世界に提示する。プロジェクト概要として、スマートメータを組み込んだ双方向の電力需給システムの確立/再生可能エネルギー蓄電池、需要管理手法を活用したローカルエネルギーマネジメントの実装/地方と都市部が一体となったCO2フリーの水素社会モデルの構築、をあげる。

(※全文:1176文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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