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佐賀県基山町で植物工場によるトマト栽培が開始 JA全農・西鉄による共同事業

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JA全農と西鉄が共同で設立した(株)NJアグリサポートでは、佐賀県および基山町(佐賀県三養基郡)と協働で、基山町に太陽光利用型植物工場によるトマト栽培農場を設置し、トマトの栽培事業を開始する。

本トマト農場の設置は、平成28年10月に締結した佐賀県と同社の包括的連携協定に基づいた具体策の第1弾として、佐賀県の農業振興を目的に実施するもの。

約5,300平米の敷地に、ICTを活用した環境制御ハウスを設置し大玉トマトを栽培する。環境制御ハウスとは、気温・湿度・日照量・風向き等をセンサーで感知し、ハウス内をトマト生育に最適な環境へ自動で制御するシステムを導入した栽培ハウスだ。


この記事は、たとえば

  • 植物工場・ハウス栽培における、ICTを活用した環境制御についての参考事例になります。
  • 太陽光利用型植物工場におけるスキーム構築の参考になります。
  • 官民連携の農業振興策のひとつとして参照できます。

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