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環境対策・CSRの進め方、人材確保の仕方 環境省がエコプロダクツ展で解説

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環境省と環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)は、東京ビックサイトで開催されるエコプロダクツ展にて、CSR活動を行う企業の環境人材育成・環境対策事例を発表するセミナーを12月8日に開催する。

セミナータイトルは「『環境人材』育成を通じた新たな企業価値の創出 ~会社が変わった!!人づくり実践例~」。企業の環境保全に対する取り組みなどを推進する人材「環境人材」の活躍事例やさらなる教育をテーマに、各企業の事例を発表、解説する。

今年の事例は、大阪信用金庫(大阪府大阪市)、佐川急便(京都府京都市)、大和ハウス工業(大阪府大阪市)の事例紹介が予定されている。また、セミナー最後には3社をパネリストとしたパネルディスカッションも実施される。

開催日時は12月8日(木)13:30~16:30、会場は東京ビッグサイト会議棟6階605会議室。主催は環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)で、一般財団法人持続性推進機構が協力する。

定員は120名(先着順)、参加費は無料だが事前申込が必要だ。詳細は環境省ウェブサイトから確認できる。

直接売上げに繋がらない難しさも

強い宣伝効果も持つ企業の環境・CSR対策だが、直接売上向上に繋がるものではなかったり、自社の特徴を活かすとなるとどのような企画をどれくらいの規模で行ったらいいのかなど、なかなか特殊なノウハウがないと効果的な実施ができない、独特な難しさもある。

このセミナーは、現在環境対策として特別な行動を行っている企業はもちろん、これから環境対策を始めるためにチーム作りを検討している企業にとっても参考になるセミナーになる予定。

環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)はこのような『環境人材』の育成を推進するために、産学官民でノウハウを共有し促進し合う団体。同セミナーは毎年、エコプロダクツ展の会場で行われており、環境省の講演と取り組み事例の発表で構成されている。

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