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廃棄物発電の効率をアップ!「水噴射方式のボイラークリーニングシステム」

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JFEエンジニアリングは5日、廃棄物発電に取り組む廃棄物焼却施設向けに、ボイラーのばいじんを除去するシステムのラインナップとして、従来の蒸気吹き付け方式、圧力波方式に加え、新たに水噴射方式を追加したと発表した。

この「水噴射クリーニングシステム」は、ボイラー放射室専用の清掃システムで、クリーニング装置先端のノズルが垂直方向に移動しながら水を噴射し、運転中のボイラー放射室内のばいじん(ダスト)を除去する。また、クリーニング装置本体を水平方向に移動させることもでき、大型のボイラーでも1台で清掃が可能な、シンプルな機器構成となっている。

本システムは同社グループ企業のBaumgarte Boiler Systems GmbH社が製造しており、同社は欧州で実績のあるこのシステムを、日本国内向けにカスタマイズした。

(※全文:1118文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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