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塩分や脂分の多い、リサイクルできない食品残渣 水素への転換ならできるか?

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京都府は、6日、「バイオマス水素創生事業に係るF/S調査業務」を行う事業者を一般入札で募集開始した。

バイオマス水素創生事業は、リユースやリサイクルをはじめとした資源循環のしくみが確立されることを目的として今年度より同府が創設する事業で、食品残渣からエネルギー回収を可能とする施設の府内設置を目標に、事業化に向けた調査を実施する。総事業費は1500万円。事業期間は2019年度まで。

家庭・外食産業等から排出される食品残渣を飼料等にリサイクルする場合は、水分、塩分、脂分等の問題から課題が多い。そこで、同府は、リサイクルに適さない食品残渣から水素を取り出す技術を検討する必要があると考え、この事業を実施する。

(※全文:554文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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