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「気候変動リスク」の保険商品が登場 NASA等の衛星を活用し拠点ごとに設計

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三井住友海上火災保険は8日、12月から国内損保として初めて、アメリカ航空宇宙局(NASA)等の衛星観測データを活用し、日系の海外進出企業等を対象に、気候変動リスクに備える金融商品「天候デリバティブ」の世界販売を開始すると発表した。

近年、世界的な気候変動の進展に伴い、海外進出企業を中心に天候リスクのヘッジニーズが高まっている。鉱山開発事業では降雨による工期遅延リスク、養殖事業では海水温上昇による生育不良リスク、電力小売業では猛暑・冷夏による販売変動リスクなど、企業活動に関わる天候リスクは業種ごとに様々である。

(※全文:663文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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