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「太平洋の島国」に再エネを導入する国際会議 資金スキームやEV利用など議論

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環境省と国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、8日、米国のエネルギー省および国務省と太平洋共同体(SPC)とともに、12月1日から3日までの期間、フィジー・ナンディーにおいて、「小島嶼開発途上国における再生可能エネルギー導入のためのファイナンスワークショップ」を開催したと発表した。

このワークショップは、昨年度開催した環境省・IRENA共催ワークショップのフォローアップとして、太平洋の小島嶼開発途上国(SIDS)における持続可能なエネルギーへの移行の加速と気候変動問題への対処を目的として開催されたもの。

なお、同ワークショップは、地球環境戦略研究機関(IGES)とアジア工科大学(AIT)の協力のもと実施された。参加者は、太平洋の小島嶼国の行政官、国際機関等の担当官(16ヶ国・地域、15機関)などの約40名。

(※全文:1377文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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