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熊本地震の災害廃棄物316万t まだ「23%」しか処理完了していない

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環境省は14日、今年4月の熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物について、処理の進捗状況をとりまとめ報告した。熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万トンで、10月末時点の処理進捗率は23%。また、11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっている。

なお11月17日に公表した災害廃棄物発生推計量は熊本県災害廃棄物処理実行計画(平成28年6月策定)に基づく195万トンだったが、今回、災害等廃棄物処理事業費の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量等を合計した316万トンに修正した。

(※全文:720文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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