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バス・タクシー・トラックの電気自動車導入補助金、6社に決定

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バス・タクシー・トラックの電気自動車導入補助金、6社に決定

国土交通省は、2016年度の「地域交通グリーン化事業」の支援対象案件を決定した。応募のあった事業計画は外部有識者による評価結果を踏まえて選定された。

支援対象案件は全部で6件。導入する車両は、電気バス3台、電気(プラグインハイブリッド)タクシー10台、電気トラック1台、電気自動車用普通充電設備2基、電気自動車用急速充電設備4基だ。

梅田運送株式会社(大阪府大阪市)

  1. 電気自動車トラック 1台
  2. 電気自動車用普通充電設備 1基

日の出交通株式会社(新潟県新潟市)

  1. 電気自動車タクシー 1台

さくら交通株式会社(新潟県新潟市)

  1. 電気自動車タクシー 3台
  2. 電気自動車用普通充電設備 1基

国際タクシー株式会社(秋田県秋田市)

  1. 電気自動車タクシー 6台増車

プリンセスライン株式会社(京都府京都市)

  1. 電気自動車バス 3台増車
  2. 電気自動車用急速充電設備 3基増設

ヤマト運輸株式会社(神奈川県藤沢市)

  1. 電気自動車用急速充電設備 1基増設

この事業は、11月1日~12月18日まで公募が行われたもの。電気自動車バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車バス・タクシー及び超小型モビリティの導入支援を目的とした事業だ。

各支援の内容は以下のとおり。

  • 電気自動車バス、超小型モビリティ及び付随する充電設備:導入費用の1/2
  • 電気自動車タクシー・トラック及び付随する充電設備:導入費用の1/3
  • 燃料電池自動車バス・タクシー:導入費用の1/2

いずれも、事業用自動車に限られている。また、電気自動車にはPHV(プラグインハイブリッド車)が含まれる。

国土交通省では「地域交通グリーン化事業」により、自動車運送事業者等に対して、電気自動車バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車バス・タクシー及び超小型モビリティの導入を重点的に支援している。本事業により、電気自動車を活用した地域の実情を踏まえた多様な交通サービスの展開や、他の地域や事業者による導入を誘発・促進することが期待される。

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