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電力自由化しても「電気の質」問題ナシ 周波数・電圧・停電実績の報告書公開

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電力広域的運営推進機関は12月28日、2016年度版の「電気の質に関する報告書」を公表した。

この報告書は、「電気の質」として、周波数・電圧・停電についての実績を取りまとめ、その評価を行ったもの。2015年度までの過去数年間の供給エリア別のデータを用いて、周波数や電圧が定められた目標範囲に収まっているか、停電実績が悪化していないか等について実績を取りまとめ評価・分析されている。

また、停電実績については、データの条件は異なるが、参考として欧州や米国の代表地域と実績の比較が掲載されている。

周波数、電圧は問題ナシ

供給する電気の周波数について、電気事業法により定められたエリア別の標準周波数(50Hzエリア・60Hzエリア)と、各一般送配電事業者が設定する平常時の調整目標と、周波数維持の指標となる周波数時間滞在率は下記の通り。

(※全文:1,945文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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