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エネルギー・環境分野の革新的な研究開発、NEDOが選んだ11件は

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4日、エネルギー・環境分野において、2030年以降の実用化を見据えた革新的な技術・システムの先導研究を行う2016年度プログラムの委託先の公募を実施し、応募件数52件中11件の研究開発テーマを採択した。

本事業の名称は「エネルギー・環境新技術先導プログラム」。採択されたテーマは、物質・材料研究機構などによる「α型酸化ガリウム高品質自立基板の研究開発」や、同志社による「リチウム金属蓄電池実現のブレークスルーとなる新規濃厚電解液の研究開発」など。

なお、NEDOは、2017年度エネルギー・環境新技術先導プログラムの委託先の公募を1月上旬から実施する予定。

(※全文:1743文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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