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有機性排水処理技術のETV事業で1件採択 環境省が効果検証してくれる制度

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環境省は、12月27日、2016年度環境技術実証事業「有機性排水処理技術分野」において、大都技研(東京都中央区)の実証技術「厨房及び食品工場排水 油水分離回収・SS回収装置 グリスECO SS+2」を承認したと発表した。選定を行ったのは実証機関である埼玉県環境検査研究協会。

この環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及していない先進的環境技術の普及促進をはかる目的で実施されるもの。その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することで、環境技術実証の手法・体制の確立を図り、利用者がこれらの技術を購入または導入し、環境保全効果を容易に比較・検討し、適正な選択をできるようにする。

(※全文:729文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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