> > 毎年1兆kWhの「捨てられる熱」向け 熱電変換技術・材料の開発事業、2次公募

毎年1兆kWhの「捨てられる熱」向け 熱電変換技術・材料の開発事業、2次公募

記事を保存

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、熱電変換材料に関する新技術・新材料の研究開発事業について、2017年2月上旬より2次公募を開始する予定だ。対象は、企業や大学など。

空気中に放出される膨大な熱エネルギーを回収せよ

NEDOでは2015年度より「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」プロジェクト(事業期間は2022年度まで)を実施している。

この事業では、年間1兆kWhにものぼると試算されている、環境中に放出される未利用熱エネルギーの効率的な再利用に注目し、広域に分散した熱を有効利用する技術の基盤となる熱マネージメント技術として、熱を逃さない技術(断熱)、熱を貯める技術(蓄熱)、熱を電気に変換する技術(熱電変換)等の技術開発を一体的に行う。

(※全文:1133文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

前後の記事

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.