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VOC排出抑制、どんな対策をしたらいいの? 関東経産局がセミナーを開催 

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経済産業省関東経済産業局は、2月と3月に、静岡と千葉の2会場で「VOC排出抑制セミナー」を開催する。参加費無料。

VOCとは、塗料・印刷インキ・接着剤・洗浄剤・ガソリン・シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチル、トリクロロエチレンなどの、揮発性を有し大気中で気体状となる有機化合物の総称。VOCは、大気中の光化学反応により光化学オキシダントやSPMを生成する。VOCを適切に排出抑制することは大気汚染防止だけでなく、職場環境の改善、悪臭問題の解消、コストの削減等の効果につながる。

同セミナーでは、中小企業などの事業者が取り組みやすいVOC排出抑制の具体的事例および、労働安全衛生法等改正に伴い、これから必要になる対策などが紹介される。

VOC排出削減を適用しやすい工程は、「塗装」、「洗浄」、「印刷」など。塗料やインクを扱う工場、自動車部品・化学工業製品・石油製品の製造業などの工場や事業場を所有する事業者は、是非参加したいセミナーだ。

(※全文:1263文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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