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名古屋銀行、中部電力のポイントサービスに相乗り ネットバンキングと連携

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中部電力と名古屋銀行は11日、ポイントサービスで提携すると発表した。名古屋銀行は、中部電力が運用・展開する家庭向けWEBサービス「カテエネ」のポイントサービスを自社のポイントサービスとして導入する。

カテエネポイントサービスを中部電力以外の会社が自社のポイントサービスとして運用する初めての取り組みとなる。

具体的には、名古屋銀行は、個人向けインターネットバンキングサービス「bankstage(バンクステージ)」の利用者に、「カテエネ」のポイントが貯まるサービスを開始する。

「カテエネ」にはこれまでに会員150万人が登録する。会員には検針票のウェブ化、省エネ状況のレポート等各種コラムのチェック、カテエネを通じたショッピングなどによりポイントが付与される。貯めたポイントは電気料金の支払いに使うこともできる(1ポイント1円、100円単位)。また、名古屋市交通局やTポイント・ジャパンなど現在14社のポイントサービスと連携しており、提携先のポイントや商品券等に交換することで、買い物等、多様な用途に利用できる。

名古屋銀行では、カテエネポイントを「bankstage」の利用に付与することで、顧客の利便性向上を図る。名古屋銀行のポイントサービスは1月23日から始める。まず、bankstageの新規契約・既契約者でカテエネ会員番号の登録した人に300ポイントをプレゼントし、登録を促進する。bankstage利用でポイント付与するサービスは4月1日からスタート。付与するポイント数は、ログインで1ポイント(月1回まで)、他行への振り込みで6ポイント~、投資信託の購入(1万円以上)で4ポイント~など。

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