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中部電力、電気料金システム不具合で新たなトラブル判明 請求書の未発送など

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中部電力は21日、電気料金に関わるシステム不具合に伴い、電気料金の請求に関して、新たに請求書の未発送等の不適切な処理が判明したと発表した。

同社では、電気料金に関わるシステムの更新を昨年末から年始にかけて実施した。その際、システム不具合が発生し、電気料金の振込用紙の重複送付や記載内容の誤表示などが発生したことを、15日と19日に報告している。

新たに判明した不適切な処理では、高圧受電(6,000V)の顧客のうち、電気料金を口座振替で支払う顧客について、請求金額や電気使用量を記載した請求書を発送しないまま、電気料金を引落し口座から引き落とした、または至近に引落す事象が発生した。

(※全文:1208文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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