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山口大学ベンチャー、地元小売スーパーと連携 植物工場による新会社設立

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山口県を拠点とする小売スーパーの株式会社丸久は、山口大学発ベンチャーである株式会社MOT総合研究所と共同出資による新会社を設立し、植物工場による生産をスタートさせる。安全・安心した野菜の安定供給を実現し、機能性野菜の研究などを通じて、安定調達ルートの確保と差別化をはかる。

1.目的

IT技術を駆使した最新型の完全人工光型植物工場を導入し、環境汚染、自然災害等に強い安心・安全・安定した野菜の自社グループ内での供給、大学などとの共同研究による健康機能性を高めたプライベートブランド商品による差別化、先端の機能性野菜生産技術を通じた食育等による地域貢献などを行うことを目的とする。


この記事は、たとえば

  • 地方中小企業による植物工場の導入事例として参照できます。
  • 農産物を生産する事業者にとって、販路確保の事例として参考になります。

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