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廃棄物の不法投棄、ドローンで上空からパトロール 埼玉県が正式導入

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埼玉県は25日、廃棄物の不法投棄等の違反行為を把握するため、正式にドローン(無人航空機)の運用を開始することに伴い、2月1日に実演飛行を行うと発表した。

不法投棄等の廃棄物の不適正処理の現場には、全体の把握が困難な広い場所や高い塀に囲まれている場所が多い。そこでドローンを活用し、上空から撮影を行うことで、迅速な不法投棄等違反事実の把握を行う。

行田市堤根地内の廃タイヤ等の撤去で実演

同県は、行田市および埼玉県環境産業振興協会と共同で、行田市堤根地内に野積みにされた廃タイヤ・廃自動車等の廃棄物の撤去作業を2月1日~15日に実施する。ドローンの実演飛行は、ここで2月1日(水)8:30~16:30に行う。なお天候不良の場合は実演飛行を中止する。

(※全文:1063文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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