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国際会議で決まった名古屋議定書、日本にはどう影響する? 環境省が説明会

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環境省は、名古屋議定書の国内措置案や、最近の国際動向に関する説明会を、東京(2月6日)、大阪(2月9日)、名古屋(2月13日)の3都市で開催する。

説明会では、「遺伝資源の取得の機会およびその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(以下、ABS指針)の案についての説明が行われる。また、昨年12月にカンクン(メキシコ)で開催された名古屋議定書第2回締約国会合の結果や、諸外国の措置の整備状況等、名古屋議定書に関する国際動向の情報も提供される。なお、ABS指針案は、1月20日から2月18日までパブリックコメントの募集が行われている。

各会場ごとの説明会の詳細は以下のとおり。

(※全文:1669文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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