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広がる熱電供給サービス コジェネレーションで省エネ+コスト減

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新日鉄住金エンジニアリング(東京都品川区)は、2日、J-オイルミルズ(同・中央区)の静岡工場向けオンサイトエネルギー供給プロジェクトが、1日より始動したと発表した。同日、施設の竣工式が執り行われ、工場への電気と熱の供給が開始された。

同プロジェクトは、出力8,000kW級ガスタービンを活用したコージェネレーションシステムにより、15年間にわたり電気と熱(蒸気)の供給を行い、工場のエネルギーの省エネとコストダウンを図るもの。同社がエネルギーシステムの建設・オペレーション、都市ガスの調達および工場から余剰電力の買取りを含む電力需給管理までを全て行う、「エネルギー・ワンストップサービス」のビジネスモデルとして実施されている。また、このシステムは系統電力停電の際には、非常用電源として単独でエネルギー供給を継続する事ができるため、災害時における工場の継続運転も期待できる。

(※全文:722文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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