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J:COMの電力サービス、20万世帯を突破

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J:COMの電力サービス、20万世帯を突破

ジュピターテレコム(東京都千代田区、以下、J:COM)は6日、同社が低圧電力小売りサービス「J:COM電力 家庭用コース」を開始以来、約10か月で契約世帯数が20万世帯を超えたと発表した。この数字は、同社がサービス提供を開始した2016年4月1日より2017年1月31日までの累積世帯数。

同社は、「J:COM Everywhere」構想のもと、ケーブルテレビ、インターネット等の放送・通信サービスを核にしたワンストップサービスの提供を目指し、2017年4月からは関西エリアで「ガス」の提供も開始する予定だ。

ケーブルテレビやネット回線と組み合わせて販売

この「J:COM電力 家庭用コース」のサービス提供の対象世帯は、同社サービスエリア内の一戸建ておよび集合住宅各戸だ。ケーブル多チャンネル放送、高速インターネット、固定電話を含むJ:COMサービス(長期契約プラン)と組み合わせることで、地域電力会社に比べて電力量料金(従量部分)を3段階式で割り引いて提供する。

地域電力会社の従量電灯メニューと比較した場合の割引率は、概ね、第3段階料金部分(300kWhを超過する分)が10%、第2段階料金部分(120kWhをこえ300kWhまで)が1%、第1段階料金部分(最初の120kWhまで)が0.5%。

同社のケーブルテレビ事業は、札幌・仙台・関東・関西・九州・山口エリアの28社75局を通じて、約528万世帯の顧客にケーブルテレビ、高速インターネット接続・電話・モバイル・電力等のサービスが提供されている。

さらに、敷設工事済みで、いつでも加入できるホームパス数は、約2,113万世帯(2016年12月末現在)。同社では、主に対面販売で同サービスの特徴を顧客に丁寧に説明することで、毎月持続的な契約につなげている。

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