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自動車の停止表示灯(紫色のパトライト)、LEDでもOKに

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経済産業省は8日、自動車を緊急停止させるときに使用するパトライト「停止表示灯」について、LED化が可能との見解を示した。今後、LEDを使用した停止表示灯が型式認定を受けられるように、型式認定基準の詳細を定めた通達を改正する手続きを進めていく考えだ。

グレーゾーン解消制度で規制を確認

この件は、経済産業省による「グレーゾーン解消制度」において、従来の電球式ではなく、LED式の停止表示灯が道路交通法施行規則の基準を満たすかについて事業者から照会があったもの。関係省庁が検討を行った結果、LEDを使用した停止表示灯であっても、道路交通法施行規則上の基準を満たす旨の回答を行った。

これにより、停止表示灯のLED化が可能となった。従来電球式であった非常時の点滅式の停止表示灯をLED化することで、球切れにより使用不可能となる事象が減少すると共に、器材を軽量化することができる。

(※全文:1048文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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