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下水処理にICT導入、省エネ化するためのガイドライン 国交省が公表

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国土交通省は14日、既存の下水処理施設において、ICT(情報通信技術)を活用して大幅な省エネを実現する水処理技術の導入ガイドライン(案)を策定し公表した。

この技術は、具体的には既存施設にセンサーと制御技術からなるICTを導入し、処理に必要な送風量をリアルタイムに予測・制御するもの。同省ではこの技術について、2014年度より茨城県・福岡県で実証を進め、実証フィールドでは水質を維持しながら、消費電力量を20%以上低減できることが確認されている。

ガイドライン(案)は、下水道事業者が本技術の導入を検討する際に参考にできるよう、技術の概要・評価、導入検討、設計・維持管理等に関する技術的事項についてとりまとめている。

(※全文:1182文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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